介護士こーにゃー 嫁はデブ

介護と夫婦の話が多い雑記ブログです

20代で出会っておきたい言葉

こんにちは!こーにゃーです。

 

もうすぐ27歳になる私。若者とはもう呼ばれなくなり、しっかりしないといけないと日々感じる今日この頃です。

 

 日々自己研鑽に励みたいと思うと、一番手っ取り早いのが読書だと思います。

 

 

もともと読書が好きな私、今日はこの本を紹介したいと思います 

 

【死ぬまで仕事に困らないために20代で出会っておきたい100の言葉】

 

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

 

 

100の言葉、すべてが私の胸に刺さる言葉でした。

 

その中でも特に心に残った三つの言葉を紹介します。

 

 

 

自分に実力がないのなら、陰口だけは言わないと決める

 

組織というピラミッドに上り詰めていくためには、仕事ができないといけないと思いこまれている

 

実際に仕事ができるのは大切な条件ではある

 

ところが、組織の中で重役のポストは一つではない

 

べらぼうに仕事ができる人材は、一人いれば十分なのだ

他のポストというのは人格でのし上がることが出来る

 

人格とは何か。陰口を言わないことである

 

いかなることがあっても、陰口を言わないだけで出世できる可能性がある

 

 

『どちらでもいい』という人は、生きているとは言えない

 

夢を実現させていきたいのであれば、人生から「どちらでもいい」という口癖を取り除くことだ

 

人間には二通りしか存在しない

 

「別にどちらでもいい」と言いながら、死ぬまで決断することから逃げ続ける人間と、すべてにおいて自分で必ず結論を出していきながら、毎日夢に接近していく人間だ

 

前者の人生を生きてきた人は、死に際に必ず後悔することとなる

 

「一度くらい自分の人生を歩んでみたかった」と遺言を残す

 

 

 雑用こそ芸術的に仕上げる

 

誰もが軽く見がちで手を抜く雑用だからこそ、思い切り差をつけることができるのだ

 

すべての雑用を芸術的に仕上げよう

 

別に署名を入れているわけでもないのに、誰がこの雑用をやったのかがわかるようにしよう

 

きっとそのレベルに達したあなたは、「こいつに雑用をさせておくのはもったいない」と思われるに違いない

 

 

感想

 

タイトルに20代と入ってますが、誰が読んでも仕事や生活に生きる言葉だと思います

 

人生の分岐点で楽な道を選び続けた人は、後悔するようにできていると思います。

 

きっと私は今が大切な時期なんだなぁと感じました。今逃げたことは人生の最後までやらされ続けるのだろうと肝に銘じて生きたいです。