介護士こーにゃー 嫁はデブ

介護と夫婦の話が多い雑記ブログです

【介護】字が汚い人は損をする。

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こんにちは!こーにゃーです。

 

どの業界でも同じだと思いますが、介護の仕事において記録業務は非常に重要な意味を持ちます。

 

介護記録の意義

・入居者様を支援した証拠となる。

・入居者様の経過を追うことが出来る。

・職員間の情報共有となる。

・サービスを振り返る。

・より良いサービス提供に結び付ける。

etc・・・

記録業務はとにかく重要な業務です。

 

最近では介護記録をすべてPC入力する施設も増えてきましたが、私の施設では手書き入力です。

 

なので、字が汚い人は、かなり困ってしまいます。

 

字が汚い人は仕事ができないように思われてしまう。

 

その日出勤すると、必ず初めに介護記録に目を通します状態を確認し、仕事に入る前に、昨日の入居者様の様子や状態を把握しておくためです。

 

この時、字が汚い人の記録を見ると、非常にストレスを感じます。

『読めない!』

ある職員の字は本当に読みづらい。みんな口をそろえて言います。

 

字が汚い人は、情報がしっかりと残せません。

情報が残せない人は、仕事をしていないことと同意になります。

 

本人はしっかり書いていても、相手に伝わらなければ意味がありません。

 

字が汚いと、それだけで仕事ができない人ととらえられてしまいますね。

 

介護職において字が汚い人の特徴

 

これまでも字が汚い人を多く見てきましたが、

 

・注意力が低く入居者様に怪我をさせてしまうことが多い

・言葉遣いが荒い

 

という共通点があります。

もしかしたら私の中に、字が汚い人=ガサツという偏見があるかもしれません。

ですが、やはり仕事上では入居者様の不利益になりやすいので心配です。

 

もちろん字が汚くても、仕事が真面目な人もいると思います。ですが、そういった先入観を持たれやすいので、やはり損をしてしまうと思います。

 

仕事ができる人は、文字を綺麗にする努力をする

 

字が綺麗かどうかは、小学生の学習方法で決まってくるそうです。

 

なので、大人になってから字を綺麗にするには、それなりの努力が必要です。

 

仕事ができる人は、自分の文字を綺麗にする努力をするという傾向にあります。

仕事ができる人=文字が綺麗はその通りなのでしょう。

 

ある会社では、朝礼の時に紙に自分の名前を一生懸命書くという取り組みもあります。

 

私はできるだけ字を丁寧に書こうと心がけてますが、まだまだこのブログを書いて段々心配になってきました。

 

ボールペン講座も流行っているので、取り組んでみようかな・・・