こーにゃーの結婚2年生

知らない土地で暮らし始めました。

人間関係を断捨離したら、人生が楽しめるようになった。

人生の中で何度か断捨離をしてきた

一番断捨離してよかったのは【人間関係】だった

 

 

誰かと一緒にいないと、不安だった

 

学生の頃、一人で過ごしているのが不安で、常に誰かと一緒に居たかった。

 

特に気の合わない人と無理に付き合って、周囲に自分は孤独じゃないアピールをしていたし、よく喋って寂しさを紛らわしていたと思う。

 

大学時代は最低週に2回はどーでもいい飲み会にお金を使っていたし、その為の資金を作るためにバイトも頑張っていた。

 

人が大勢いるところに行くのは苦手だったけど、交友関係を広めたくて無理して行った。

 

嫌われるのが怖くて、皆で一緒にいる時は常に気を使っていた。

 

毎日誰かと過ごしていたので、一人の時間が全くなかった。

 

Facebookの友だちは200人を超えていた。リアルの友達とは距離を置いていった。

 

SNSを使って、他人と繋がっていた。ちょっとでも知っている人、話したことある人には友達申請やフォローをしてた。

 

Facebookの友達は200人を超えていたし、Twitterのフォロワの増減に一喜一憂していた。

 

他人の投稿を見ていると、誰かと遊びに行ったりする。そーゆー投稿を見ると「誘ってくれなかったなぁ」と凹んだり嫉妬していた。

 

でも実際に遊びに行ったりすると、他人と気を使ってしまって疲れる自分がいた。

 

大学時代にサークルの旅行に何回か行ったが、全然楽しくなかった。

 

大学3年の時、他人から嫌われているんじゃないかと鬱になった事があった。その時、1週間ほど他人と関わらない生活をしたら、自由な時間が増え、やりたいことがたくさんできる事に気づいた。

 

以来、必要最低限の人間関係を残し、他人と無理して関わる事を辞めた。

 

Facebookのアカウントは残っているが、メッセージがこない限り開くことはなくなり、Twitterのアカウントは消去した。

今あるTwitterのアカウントはブログを始めた時に作ったもので、リアルに知る友人はいない。

 

一人の時間を大切にしたら、人生が楽しめるようになった。

 

大学3年になってから、人間関係を断捨離した。バイトも減らし、自分の時間を増やした。

 

今までできなかったことが沢山出来るようになった。

 

読書、資格勉強、卒論の勉強など、自分の為に時間を使うようになった。

 

3年の後期になると就職活動が始まった。就職氷河期であったが、自分を見つめる時間が多く、やりたいことをすぐに見つけることができ、4年生になる前に採用をもらうことが出来た。

 

学生生活の最後の1年間は、会社に必要なスキルを身につけることに重きを置き、資格を取った。

 

卒論にも力を入れ、国立国会図書館に一人で行ったりした。以前は一人で過ごすことが怖かったが、自由に動けるし勉強が捗った。

 

一人旅もした。一人で沖縄に行ったのは本当にいい経験だった。

私は沖縄戦争について知りたくて、ひめゆりの搭や宮古島の資料館に行った。

 

サークル仲間と行くと、レジャーに重きを置くと思う。一人で行ってよかった。

 

最後の1年間が一番充実していた1年間だった。

 

社会人としての付き合い

 

社会人になってからも、一人の時間を大切にしている。

 

「会社の飲み会には絶対参加しろ」とよく聞いていたし、流石に参加しているが、

同じようなメンバーで愚痴大会になるような飲み会は行かないようにしている。

 

今年、東京から東北に移住してきた。縁もゆかりもない地域。嫁以外に知り合いはいない。

 

職場も新しくなり、最初はさすがに心細かった。ブログを始めたのも寂しかったのが大きい。でもしばらくして慣れた。

かえって小さな繋がりが消えてすっきりした。

 

休みの日は一人で過ごすことが多いが、自由に過ごせてやっぱり楽しい。

 

人間関係の断捨離

 

小さいころ、「友達100人できるかな」と歌わされたけど、この歌詞はおかしいと思う。こんなに要らない。

 

学生時代に頑張って人と付き合ってきたけど、私は一人が好きだということに気づき、今は交友関係は極めてわずかとなった。

 

自分の時間と家族との時間が一番で、たまに近況報告する友人がいれば充分だと思っている。

 

タモリさんの名言にこんなのがある。

 

今はね、友達を作ろうって言いすぎるよ。友だちなんかいなくていいんだよ。

 

便所飯』とか、『ボッチ』とか、そんな言葉が世の中多すぎる。

 

最後に

 

私には集団スポーツは合わない。

 

きっと集団生活自体が苦手な人種だろうと思っている。

 

私には合わないってだけで、友だちが多い人はすごいと思う。

それは素晴らしいことです。