こーにゃーの結婚2年生

知らない土地で暮らし始めました。

ニオイ対策は「やりすぎ」と思うくらいやった方がいい

先日、職場の男性職員の体臭について記事を投稿しました。

 

 

www.kooonyaaa.com

 

 

この記事には多くの意見を頂き、中には批判的なコメントも多くいただきました。

 

コメントを書いてくださった皆さんありがとうございます。

 

この記事を書いたきっかけは、私が以前参加したセミナーにあります。

 

人と接するときに心がけていること

 

以前、コミュニケーションのセミナーに参加したことがあります。

その時の講師は『伝説の営業マン』と呼ばれていた方でした。

 

その方の話の中で、「人と接するときに心がけていること」というものがありました。

 

・常に笑顔でいる

・売り込まない

・どの年代でもわかる言葉を使う等

 

どれも納得のいく内容でした。ですが、一番印象に残ったのは

 

「消臭対策をしている」

「特に女性はニオイに敏感。体臭や口臭をできるだけ押さえるようにしている」

 

とのことでした。

 

具体的な対策

 

その講師がどのような対策をしているかというと、

 

・お客様と会う前はコーヒーを飲まない

・訪問先でコーヒーを出された場合は飲み、その後駅のトイレで歯磨きを行う

・煙草は吸わない

・歯ブラシを常備し、食後と打ち合わせ前に歯を磨く

・消臭スプレー、汗拭きペーパーを常備し、ニオイを抑える

・夏場は着替え用のシャツ・靴下を常備する

 

他にもありましたが、覚えている範囲でもこれだけのことを言っていました。

 

講師は続けて、

「ニオイは目に見えなくても相手を不快にさせる要素がとても強い」とのことでした。

 

消臭対策は「やりすぎ」と思うくらいやった方がいい

 

大手化学メーカーの花王の社内調査では、かなり強めの体臭を持つ男性でも

 

「自分はニオイがあまりない」

 

と過小評価しているケースがあったそうです。

 

経済産業省の調査では「自分の丹生を常に気にしている」と答えた方は全体の42%でした。

42%は「少ない」数字だと思います。

 

女性に比べ、男性は「消臭対策」に消極的です。

 

口臭や体臭は、自分では気づきにくいし、周囲の人も気を使って教えてくれないことがほとんどです。

 

だとしたら、自分が臭かろうが臭くなかろうが、ニオイ対策をするべきです。

 

せっかく人柄がよくても、「ニオイで人が遠ざかる」ようなことがあったら、本当にもったいないと思います。