こーにゃーの結婚2年生

知らない土地で暮らし始めました。

仕事や勉強に集中できる環境を整える方法。環境を整えれば集中することは簡単だった。

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皆さんは集中力がありますか?

以前も書いたのですが、集中力には容量があり、集中力を使うたびに少しずつ消耗していくことがわかっています。

 

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集中力を継続させるためには集中できる環境づくりが必要です。

その環境づくりについて紹介していきます。

 

そのスマホが、あなたから集中力を奪う

仕事や勉強をする上で集中しやすい環境にいるかどうかは、結果を左右する重要なポイントです。

 

例えば机の上が綺麗に整理されていない。書類や資料がバラバラで必要な時に出てこない。

 

人は集中し始める時により多くの力が必要になります。

 

「さぁやろう!」そう思った時に、邪魔が入るほどの障害はありません。

書類作成の為にパソコンのキーボードに向かった途端、メールの受信音や電話の着信音が聞こえ、スマホが点滅する。それに気づき視線をスマホに向けただけで、集中は止まってしまいます。

 

集中力を促す環境にするために、見直さなければならないのは机周りや作業スペースでのスマホの扱い、そしてモノを片付けることです。

 

デスクの上にスマホがあるだけで集中力が落ちるという実験結果も出ています。

 

スマホは一息入れる際に確認する程度にし、それ以外は目につかない場所に置きましょう。

注意を逸らすものを断捨離することは集中力を起動する「場づくり」の基本です。

 

ポイント

スマホは集中力の敵。視界に入れないようにしよう

片付けは集中のスイッチ

散らかった部屋で作業するAグループ

片付いた部屋で作業するBグループ

 

当然と言えば当然ですが、散らかっている部屋で作業したAグループは気が散りやすく集中力が無くなっているという結果になります。

 

これは脳科学的に説明がつきます。部屋に障害となるものがあると、不安や恐怖といった感情を司る脳の偏桃体が反応してしまうためです。

 

つまり家の中が綺麗に保たれていないと、勉強や仕事に向かう集中力は下がるだけでなく家族と喧嘩しやすい等のデメリットが生じてしまいます。

 

身の周りの片づけは習慣にしておきたいものです。

 

ポイント

部屋を常に整理し、いつでも集中できる環境を整えよう

環境と条件で自分を誘導

片づけが出来ているから集中できるかというと、そうとは限りません。

 

幾ら片付いていても、テレビの前に座り心地の良いソファーがあり、その間にローテーブルが置かれているような「リラックス部屋」では、映画を見る事に集中できても、仕事や勉強に集中することはできません。

 

部屋は最も重視したい目的に合わせて整えましょう。

 

勉強する部屋には勉強に適したものを置く

リラックスしたい場所にはリラックスできるものを置く

 

自宅よりもカフェなんかの方が集中できるのも、自分の持ち物が取り組む作業以外に内にもない場合です。仕事をしにカフェに行っても、テーブルにスマホを置いた瞬間に集中力は分散されます。

 

暇つぶしやくつろぎの材料を排除し、部屋を目的に合わせて最適化しましょう。

 

ポイント

部屋は目的に合わせて物を配置。必要最低限の物で集中力を高めよう

机に置くだけで集中力が高まる「鏡」

仕事に集中し、ちょっと疲れたなと思った時に鏡に映った自分を見ると、集中力が切れ始めた自分に気づき、自分を戒めることが出来ます。

 

すると今の自分と理想の自分を比べ、理想の自分に近づけようと思う力が生まれます。

 

これは心理学で「自己認識力」と呼びます。

鏡に映る自分を見ることは、自己認識力を高める効果があるのです。

 

ポイント

鏡で理想の自分を保とう

現代は集中したい人にとって不幸な時代

テレビ、メール、SNS、ネット等、集中力を奪うトラップが、身の回りには多く存在します。集中したい人にとって、これほど不幸な時代もありません。

 

だからこそ、集中できる環境を整えることは必要で重要です。

 

私自身、ブログの更新中にだらだらスマホをいじったり、テレビや動画を見るなどして記事を一本書くのに2時間以上かかることもあります。

 

今一度現在の環境を見直し、集中できる環境づくりに取り組んでいきます。