介護士こーにゃー 嫁はデブ

介護と夫婦の話が多い雑記ブログです

1日3分の瞑想で集中力がアップする!瞑想の恩恵がすごすぎる!

集中力を上げる要素には

環境、姿勢、食事、感情、運動、瞑想、習慣

これら7つの要素があります。

 

f:id:kooonyaaa:20171130224853p:plain

今回は集中力を高める瞑想について紹介していきます!

 

 

 

瞑想で前頭葉を鍛える

集中力の源である脳の前頭葉前皮質を形成しているのは、灰白質と呼ばれる領域です。この灰白質を最速で活性化させる方法として近年注目されているのが瞑想です。

 

瞑想の効能は脳科学の分野でしっかりと認められていて、脳が瞑想に慣れてくると集中力、注意力が向上することがわかっています。

f:id:kooonyaaa:20171130222834p:plain

また、心理学の分野でも、ストレスの管理、衝動の抑制、自己認識力に好影響を及ぼすことが確認されています。

 

瞑想で得られるもの

瞑想を習慣化させることにより、大きな成果が手に入ります

 

1.リラクゼーション反応

2.集中力アップ

3.緊張や不安に強くなる

4.感情のコントロール力が強くなる

5.体脂肪が落ちる

6.睡眠の質が向上する

 

実際私も、一日3分の瞑想を取り入れて1ヶ月程度経過しました。

明らかに睡眠の質が向上したことを実感しています!

f:id:kooonyaaa:20171130223206p:plain

一日3分行うだけで効果が現れる。やらない手はないと思います。

 

やり方は簡単!瞑想のポイントは2つだけ!

瞑想と言うと、どこか難しい雰囲気に捉えがちですが、特別な道具や舞台を必要とすることもありません。

やり方は非常にシンプルです。

 

1.体を動かさず、じっと座る

背筋を伸ばした状態で、椅子や床に座ります。

静かに目を閉じ、両手は膝の上に置きます。

f:id:kooonyaaa:20171130221947p:plain

2.ゆっくりと呼吸する

鼻からゆっくりと息を吸い込み、口からゆっくり吐き出します。

7秒かけて吸い、7秒かけてゆっくりと吐くというペースが1つの目安。

f:id:kooonyaaa:20171130222149p:plain

辛い場合は、秒数を減らしても問題ありません。

 

あとはこの状態を3分から5分ほど続けるだけです。

 

慣れないうちは呼吸に意識をするだけでOK!

やり方を簡単に紹介しましたが、とはいえそう簡単に「瞑想で無になる」と言われる境地には辿りつけません。

最初のうちはただただ呼吸に意識を集中させましょう!

「吸って~吐いて~」と心の中で呟きながらでもいいでしょう。

f:id:kooonyaaa:20171130223459p:plain

それ以外にも、息を吸い込んだ時に膨らむお腹、吐き出したときに唇に感じる呼気の流れ等に意識を向けるうちに、徐々に何も考えないぼんやりとした集中状態がやってきます。

 

もし途中で何か別のことを考え始めてしまったら、再び「吸って、吐いて」とつぶやき、呼吸に意識を戻しましょう。

 

集中力を高めるならば口呼吸よりも鼻呼吸

瞑想とは内容が逸れてしまうのですが、集中力を高めるならば口呼吸よりも鼻呼吸です。

f:id:kooonyaaa:20171130223721p:plain

歯科医師である佐野正弘氏・佐野サヤカ氏、「脳の学校」代表の加藤俊徳氏らが行った研究で

「口呼吸は鼻呼吸よりも、前頭葉により酸素消費を生じる」という研究結果が出ています。

 

これは、口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥りやすくなる可能性を示すものです。

同研究では、前頭葉の慢性的な疲労状態により注意力が低下し、学習能力や仕事の効率の低下を引き起こすことが考えられると示唆しています。

 

日頃から疲労感を感じやすい人は、呼吸を見直せば改善されるかもしれません。