介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

【介護】入居者様の「死」に心を痛める嫁。妻は尊敬できる介護士です【結婚してよかった話】

こんにちは。こーにゃーです。

 

私は介護士として働いています。私の妻も介護士で、職場恋愛から結婚に至りました。もともと嫁は顔がタイプだし、性格も面白くて好きです。

 

 

ですが、私の妻は、一人の介護士として、とても尊敬できる人間です。

 

介護職

私たちは出会いが職場。今も夫婦で介護職に就いてます。

 

この仕事は「死」に携わることが多いです。

私も多くの入居者様の「死」に携わってきました。

 

良くも悪くも、「死」ということに対し冷静に向き合えるようになりました。

焦ったり、引きずったりすることなく、業務をこなしてしまう自分がいます。

 

それがプロであることだとも思ってます。

 

入居者様の「死」に心を痛める嫁

嫁は入居者様が亡くなると、気落ちして帰ってきます。

酷いときは泣きながら帰ってきます。

 

もう介護5年目になりますが、1年目と変わりません。

 

嫁の偉いところは、それだけ心を痛めても仕事中は一切崩れないところです。

当たり前のことなんですが、流石です。

 

嫁は入居者様が亡くなると、お酒を飲みます。

 

「あの時こーしてればよかったんだよね」

「他にもできることあったなぁ」

 

ぽつりぽつりと話します。

 

ノート

嫁は入居者様が亡くなると、その方のことをノートに書きます。

 

名前

性格

好きだったもの

思い出等

 

ページいっぱいに書きます。

どうして書くのか聞きました。

 

「忘れたくないじゃん。誰にも見られたくないけど」

と話します。

 

私も嫁の真似をしてノートに書くようにしました。

たまに読み返すとその入居者様を思い出します。

 

嫁もたまに読み返しているそうです。

 

「死」について

介護職に就いていると、人の「死」に慣れてしまいます。

職員の中には、「あの人が亡くなったから、仕事が楽になった」

そういう人もいます。

 

単純な業務量で言えば、大変な人がいなくなれば楽になるのは当然です。口にしなくてもそう思っている職員は多いと思います。

 

そんな仕事だからこそ、「死」を悲しむ嫁と結婚してよかったです。

 

嫁の人間性に惹かれたんだろうなぁ