介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

【妊婦とパートナー必見】妊娠したら飲んではいけない飲み物・お勧めしたい飲み物一覧

妻が妊娠しました。こーにゃーです。

 


妊娠した女性は、いろいろと制限が出てきます。

特に食べ物、飲み物は気を付けなければいけませ。ん

 

パートナーが妊娠したら、男性も理解を持ち、一緒に気を付けなければいけないと思います。

 

今回は妊娠した妻に飲ませてはいけない飲み物を調べたので紹介していきます。

 

絶対に飲ませてはいけないのはアルコール飲料

ビールのイラスト「ジョッキビール」

アルコールは胎盤を通して赤ちゃんに届いてしまうのです。妊婦が大量に摂取してしまうと、赤ちゃんの発育に影響を及ぼします。

 

妊娠中は絶対に禁酒です。

パートナーにアルコールを勧めず、飲もうとしていたら止めてください。

 

注意が必要な飲み物一覧

次に、妊婦が飲む際に注意が必要な飲み物を以下に記載していきます。

どれも飲みすぎなければ大丈夫です!

コーヒー

胎児はカフェインの排出機能が低いので、妊婦さんのカフェイン摂取は1日200mgまでにしましょう!

 

コーヒー1杯には約120mgが含まれています。1日1杯程度にしましょうね!

 

日本茶

煎茶には1杯40mg、玉露には1杯約320mgのカフェインが含まれます。

 

玉露はコップ半分までにしましょう。

 

※番茶・ほうじ茶はカフェインが少なめで、鉄分吸収を阻害するタンニンも少なめでお勧めです!

 

紅茶

紅茶・ティーカップのイラスト

 紅茶には1杯約60mgのカフェインが含まれるので、1日2杯程度にとどめてください。

 

ウーロン茶

ウーロン茶には1杯当たり約40mgのカフェインが含まれています。

 

ハーブティー

基本的にはノンカフェインです。

しかし妊娠中はセージ、ジャスミンセントジョーンズワート、マテ、アンジェリカなど避けた方がよいものがあります。

 

専門店で購入する際は相談してください!

 

炭酸飲料

コーラなど、カフェインが含まれているものがあります。原料を確認しましょう。

 

また、全体的に糖分が高めです。飲みすぎは控えて下さい。

 

甘酒

アルコール入りと、そうでないものがあります。全くアルコールを含んでいなければ、飲んで大丈夫!

 

ただし、糖分が多いので飲みすぎには気を付けてくださいね

 

栄養ドリンク・滋養強壮剤

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アルコールやカフェインが含まれている物があるので、飲む場合は表示を十分確認してください。

 

また、妊娠初期はビタミンA入りのものは避けてください。

 

ノンアルコールビール

全くアルコールを含まないものなら大丈夫。

1%未満のアルコールを含むアルコールテイスト飲料もある為、注意してください。

 

 カロリーオフ飲料

人工甘味料が使われているため、飲みすぎはお腹が緩くなる原因になります。また、カロリーオフでもカフェインレスではない飲料(コーラ等)にはカフェインが含まれていますので原材料を確認してください。

 

青汁

適量であれば問題ありません。ただし、栄養分が凝縮されているため、飲みすぎはビタミンA、葉酸カリウムなどを過剰摂取してしまう危険性があります。

 

妊婦にお勧めの飲料

ここからは妊婦にお勧めの飲料水を紹介していきます。

お勧めと言っても飲みすぎると影響が出てしまうものもあるので、あくまで適量でございます。

 

麦茶・そば茶

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麦茶・そば茶はカフェインが含まれていないので、妊婦さんにお勧めです。

ただし、そばアレルギーの妊婦さんは注意してくださいね。

 

100%果汁ジュース

1日200ml以内であれば問題ありません。飲みすぎは糖分の摂りすぎになりますので注意!

 

野菜ジュース

1日200ml以内に。野菜の代わりになるものではなく、あくまでも補助的なものとして考え、野菜はしっかり食べてください。

加糖・加塩されていないものがなおいいです!

 

妻曰く、野菜生活お勧め

 

スポーツドリンク

糖分・塩分が多いため、飲みすぎには注意!

 

炭酸水

カロリー、糖分、塩分が含まれていないのでお勧めです!すっきりするので、つわり期の妊婦にも人気!

 

ミネラルが豊富な硬水は飲みすぎると腎臓に負担がかかるので注意です!

 

牛乳

現在、乳製品の摂取量が赤ちゃんのアレルギー発症に関係するというデータはありません。ヨーグルトなど、ほかの乳製品と合わせて200gが1日の適量です。

 

ミルクココア

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カフェインは1杯当たり10~20gと少なめです。

飲みすぎなけば問題ありません。

 

ただし加糖のものは当分の摂りすぎに注意してください。

 

水道水

問題ありませんが、トリハロメタンや残留塩素が気になる場合は5分以上煮沸してください。

浄水器を通しても一定の効果があります。

 

乳酸菌飲料

便秘解消などに効果があります。糖分が含まれているものもあるので、表示を確認してください。

 

ゼリー飲料

糖分量に気をつけて、飲みすぎないようにしましょう。

商品に記載されている、1日の目安量を確認してください!

 

まとめ

妊娠した女性は、いろいろなことに注意していかなければいけません。飲み物も制限され、好きなものを飲むことが出来なくなる人もいます。

 

そのため、パートナーである男性が理解を持ってあげることが重要だと思います。

私もいろいろと知識を付けて、妻を支えていけたらと思います。