介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

【仙台は住みやすい】仙台が日本一暮らしやすいと感じている理由を、東京から仙台に移住した私が紹介します【メリット/後悔】

こーにゃーです。

 

東京から仙台に移住して一年が経過しました。今私は仙台がとっても住みやすい場所だと感じています。

 

大袈裟じゃなく、「もしかしたら日本で一番暮らしやすいんじゃね?」ぐらいに思ってます。

 

そんな日本一暮らしやすい理由を紹介していきます!

 

 

気候に恵まれすぎている

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「東北は雪が多くて大変」

 

こう考える方は非常に多いかと思います。しかし、実際に雪はそれほど多くなく、東京と比べても年に2~3回程度多く積もるぐらいです。

 

冬の気温も東京と3~5℃程度低い程度とそれほど変わりません。

そして夏場はとっても爽やか。

 

下のグラフは都市部の真夏日数と真冬日数を表したグラフです。

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出典:仙台市仙台市企業進出ガイド」

 

仙台市真夏日真冬日の合計日数が年間35日とほかの都市と比較しても少なく、気候に恵まれていると言えます。

 

更に台風もほとんど来なく、年間降水日数も全国32位と晴天にも恵まれやすいです。また、東北地方の県庁所在地の中では一番雪が降りません。

 

安定した気候に恵まれていると言えます。

 

東京まで90分!市内の交通網も充実!交通の便が素晴らしい

仙台駅から東京駅まで、新幹線では最速1時間30分で行けちゃう程アクセスがいいです。バスでも5時間程でつきます。夜行バスであれば寝て起きたらついてしまいます。

 

また、仙台から他の東北5県や北海道までも直通で行けるほど便が良く、まさに東北の中心と言えます。

 

仙台市内の公共交通機関も便が良く、市営地下鉄やJRで生活をすることが出来ます。

 

下のグラフは仙台市内と東京都内の平均通勤時間の比較です。

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出典:仙台市仙台市企業進出ガイド」

交通の便だけで言えば東京の方がいいのかもしれません。ですが、人混みや満員電車のストレスもなく、通勤時間も仙台市の方が短いというデータも出ています。

 

自動車を運転する方も多くいらっしゃいますが、道路は広く運転マナーもいい印象を受けます。

 

杜の都仙台」と呼ばれ、緑多く自然豊か

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杜の都(もりのみやこ)仙台と呼ばれ、自然がとっても豊かです。街の緑被率も高く、日本の政令指定都市の中ではトップを誇ります。

 

中心部の大通りはケヤキの街路樹が広がり、自然に溢れています。

 

あと、これはイメージなのですが、普通に道が綺麗です。歩幅も広く、多くの人が歩いていますが気になりません。

 

春は桜の名所も多く、冬は自然とマッチしたイルミネーションが綺麗です。

 

物価が安い

仙台市は東北地方の中でも、盛岡市秋田市に次いで3番目に物価指数が低いです。

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出典:仙台市仙台市企業進出ガイド」

 

総務省がまとめた平均消費者物価地域差指数によると、仙台市は平均よりもやや低めで、県庁所在地では15番目になります。

 

また、家賃は東京の半値程度となっています。

私自身、東京では家賃11万円の1LDKに住んでいましたが、現在は家賃は7万円台の2LDKで暮らしています。

 

仙台に来て多少年収は下がりましたが、それでも生活レベルは落とさずに暮らすことが出来ています。(むしろ上がった気がする・・・)

人が温かい

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これは完全に私の体感ですが、優しい人が多い気がします。

 

【仙台 人柄】で検索すると「性格が悪い」だの「民度が低い」だの出てきますが、私はそんな風には感じていません。どこでも嫌な人はいるとは思いますが、私は優しい人が多いと感じています。

レジャーが豊富

仙台市にはアウトレットや動物園、水族館、温泉施設、海水浴場、公園、スキー場と、老若男女が楽しめる施設が豊富にそろっています。

 

仙台市は100万都市と言われていますが、実は中心地から離れると自然が多い田舎な一面も持ち合わせています。

 

都市部の利便性と田舎ならではのレジャーの両方を併せ持っているのが仙台市の強みと言えます。

 

活気に溢れている

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春は青葉祭り、夏は七夕祭り、秋はYOSAKOI祭り、冬は光のページェントと、一年を通して大きなイベントが続きます。

 

イベント時には全国からたくさんの方が訪れ、街は活気に溢れます。

 

また、プロの野球・サッカー・バスケットチームがあり、地元ファンも熱いです。

私の職場である介護施設でも、90を超える高齢の方が楽天チームを応援しています。

 

大学が多いため若者が多いのも活気がある要因です。

 

その他にも毎週のように中心部ではイベントやショーが行われており、街の雰囲気も明るいです。

 

食べ物が旨い

仙台といえば牛タン!

 

そうイメージする人も多いと思います。超美味いです。牛タン。でもそれだけじゃなありません!

 

実は仙台は、ひとめぼれやササニシキといったコメどころです。普通にお米がおいしいです。

他にも仙台牛は全国で唯一、肉質等級が最高の「5」でなければ呼称が許されないブランド牛として有名です。

 

また、宮城県の漁業生産量は全国2位と、海の幸にも恵まれ、価格も東京に比べ安いです。

 

他にも笹かま、萩の月ずんだ餅等、仙台に来たら食べ物には困らないくらい旨い物が揃っています。

 

子育てがしやすい

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2017年4月1日時点での仙台市の待機児童は232人と、東京に比べると少なく、保育施設や幼稚園も充実しています。

※東京都内の待機児童数8586人

 

また、小中学校数が多い他、市内に11もの大学もあります。子供の進学先も充実しています。

 

前述しましたが、レジャー施設も豊富であり子育てしやすい環境が整っていると言えると思います。

 

仙台に移住してちょこっと後悔したこと

私自身仙台に来てよかったと思っていますが、移住したての頃はいろいろと悩んだり後悔することもありました。

 

ちょっとしたことですが、読んでいる方の参考になればと思います。

 

車が無いと生活は不便

公共交通機関はしっかりしていますが、東京と比べると劣っています。電車の本数も比較的少なめです。バスでも大体の場所には行けますが、やはり時間に縛られてしまうことはあります。

 

車が必須というわけではありませんが、無いと不便に感じる事は多いと思います。逆に車があるととっても住みやすいですよ!

 

仙台駅周辺以外は刺激は少ない

仙台駅は大都会で、なんでも揃っています。しかし、そこから少し離れると娯楽施設は少なく、少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。

 

私も初めは物足りなさを感じていました。

しかし現在は生活圏が静かで落ち着いて過ごすことが出来るのでメリットと捉えています。東京と違って中心部が一カ所しかないので、どこに住むかは重要ですね。

 

雪はそんなに降りません。でも寒いことは寒い

宮城県は東北地方の中では温暖な方で雪もそんなに降りませんが、東京と比べるとやっぱり寒いです。

特に冬はしっかりとした防寒対策が必要ですし、体調を崩さないように気を付けることは必要です。

 

最後に

私は千葉県で育ち社会人になってからは東京で働いていました。

千葉は千葉の、東京には東京の良いところがありますが、仙台は本当に暮らしやすいところだと痛感しています。

 

もちろん個々にあった場所があると思いますが、仙台に住もうとしている方はぜひ参考にしてください。