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妊娠中は貧血になりやすい?赤ちゃんへの影響は?│妊婦の妻が息苦しさを感じる原因は貧血【原因と対策は?】

妻が妊娠31週目に入りました!こーにゃーです。

妊娠後期になり、お腹もどんどん大きくなる妻。足元が見えにくくなってきて靴を履くのも一苦労です。

ちなみに妻の靴を履かせるのも私の仕事!頑張ります!

 

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お腹の赤ちゃんはこれからも大きくなるのだから、本当に大変なことだと思います。

 

妊娠中、妻には様々なトラブルが起きました。

 

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そんな妻ですが、妊娠後期に入った現在、息苦しさに襲われて眠れないということが起きています。一般的に妊娠後期になるとお腹が大きくなり、肺や胃が圧迫されるため、息切れや胸やけ、胃のむかつきが見られるためと言われています。

 

しかし、妻の息苦しさの原因は貧血が原因のでもある事が分かりました。

今回は妊娠中の貧血の原因と対策について書いていきたいと思います。

 

妊娠中は貧血になりやすい

妻は妊婦検診の際、血液検査で貧血であることを指摘され、鉄剤を処方されています。

最近の検診の際も貧血であることを指摘されています。

 

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妊娠すると、体の中を流れる血液量が増えます。赤ちゃんの成長に使われるためですね。

 

血液には血漿成分と細胞に酸素を送る赤血球などの血球成分がありますが、血漿成分の増加ほど赤血球は増加せず、血液色素が低下します。

いわゆる血が薄まった状態です。

 

こうなるとめまいや立ち眩み、動悸や疲れやすさなどの貧血症状が起こりやすくなってしまうのです。

 

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また、つわりによる栄養の偏りや不足も貧血の原因となります。

妻の息苦しさは、ここからきているのです。

貧血による赤ちゃんへの影響

全妊婦の30~40%の割合で起こると言われる貧血。そぷののうちの9割はお腹の赤ちゃんを育てるための鉄分が不足する「鉄欠乏性貧血」です。

 

妊婦の貧血は出産時の出血の増加、微弱陣痛、流産、早産の原因になる恐れがあったり、深刻化すると胎児の発育が遅れるといった影響が出る可能性があります。

 

鉄分は妊婦より胎児に優先して供給されるので、貧血の影響が赤ちゃんに出ることはあまりないです。

しかし、貧血への対策は必要です。特にもともと貧血気味の方はより注意してください。

  

妊娠中の貧血への対策

妊婦は鉄欠乏性貧血になりやすいため、妊娠時は通常時の倍、およそ20mgの鉄分を摂取する必要があると言われています。そのため、食事面に注意するほか、不足分を補うものが必要であります。

食事・水分から鉄を摂る

海藻類や小松菜などの野菜は、鉄分を豊富に含んだ食材です。また、ブロッコリーなどのビタミンCを一緒に摂る事で鉄分の吸収率が良くなるので、上手に組み合わせ行くこと大切ですね。

 

他にも、ビタミンB12・ビタミンB6・葉酸は血液を作る為に必要な栄養素です。

 

バー、肉、卵、牛乳などにビタミンB12はよく含まれています。

葉酸はレバー・貝・キャベツ・パセリ・人参・トマトといった野菜やバナナ・メロンといった果物類に。

ビタミンB6はホウレンソウやピーナッツ・大豆・バナナにも含まれています。

 

バナナって本当に優秀ですね・・・

 

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鉄分の吸収を阻害する食品に注意

コーヒーや緑茶などに含まれるタンニンや玄米などに含まれるフィチン酸、食物繊維は鉄分の吸収を妨げてしまいます。

 

コーヒーはなるべく避けるようにして、食物繊維は鉄分を意識した食事とは30分以上ずらした状態で食べるようにしてください。

 

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サプリメントで補助

妻は現在、鉄吸収を促進するサプリメントを摂取しています。つわりが辛い時期もサプリメントであれば摂取することが出来たので、大変助かったとのこと。ちなみに飲んでていたのはこちらです。

 

鉄吸収を促進するビタミンや葉酸サプリメントが良いですね。

鉄剤を処方してもらう

妻は妊娠中期ごろに貧血の診断が出てから、産院で鉄剤を処方してもらっています。

人によっては身体に合わなかったり、副作用が出てしまう場合もあるのでよく相談してください。

 

便が黒くなるのは気にする必要はないですが、胃のむかつきや便秘・吐き気・下痢などの症状が出る場合もあります。辛いときは無理を市内で!

 

貧血の症状が出たら無理をしないで!

妊娠中でも運動をした方がいいのですが、辛いときは無理をしないでください。

立ち眩みやめまいで転倒することもあります。

 

仕事中や外出先ではこまめに休憩する、長風呂はしない、立ち上がるときはゆっくりと立ち上がるなど、自分の体に気を使ってあげてください。

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まとめ

妻は貧血の症状の為か、疲れやすく横になっている時間が増えました。

妊娠8ヶ月の現在も仕事を続けていますが、ゆっくり横になれる時間はないため自宅ではぐったりしています。

 

妻の症状を理解しサポートするのが夫の役割だと思うので、家ではゆっくり休んでもらうようにしています。

 

息苦しく眠れないなんてこともあるなんて妊婦は本当に大変。貧血の症状を理解し、周囲が支えてあげたいものですね。

 

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