介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

【妊娠9ヶ月】里帰りで出産する病院で初めての妊婦検診に行きました!│里帰り先での検診はいつから?仙台市の妊婦健診費助成券は使える?

妻が妊娠9カ月に入りました。こーにゃーです。

 

いよいよ妊娠9ヶ月。出産予定日まで残り50日程度となりました。

前回の検診で私達の暮らす仙台での妊婦検診は終了となりました!

 

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さて、いよいよ妻の実家である岩手県での妊婦検診が始まりました!里帰りで出産する病院、これまで通っていた産院ではないということで、いろいろ不安もありました。そして予想通りばたばたしました!

 

今回は私たち夫婦の体験や注意点、知っておいて欲しいことをまとめていきます!

 

里帰り先での検診はいつから?早めの予約が必要です!

妻が妊娠したときから、妻の実家にある岩手県に里帰りして出産することに決めていました。

まぁ元々仙台に移住した理由がそれですからね!

 

妻が妊娠4カ月になった頃、実家近くの総合病院で出産することに決め、予約の電話を入れたところ、病院からは「9ヶ月に入ったら一度来てください」と言われました!

 

大抵里帰り先の産院に移るのは8ヶ月〜9ヶ月ごろが一般的なようです。私たちは電話の時に初診の予約と分娩予約を済ませましたが、これは正解でした!

 

と言うのも、電話した時点でもうかなり出産の予約が入っていたそうです。里帰り先の分娩の予約は産院によっても異なりますが、人気の産院などは予約が埋まるのが早いということを実感。

 

里帰りを希望しているなら、妊娠がわかった時点で産院を調べ、早めに連絡して分娩予約をしておいた方がいいですね!

 

産院によっては前金を払ったり、受け入れ態勢が違ったりするのでよく調べた方が良さそう!

 

私たちも3箇所ある候補から出産方法や産後ケアを調べ、総合病院での出産に決めました!

 

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いざ、初診!最初は時間がかかります!

妻の実家で初めての妊婦健診ということで、最初は色々と時間がかかるだろうと予測してました!

 

でね、予想をはるかに上回るほど時間がかかりました。疲れた。

 

まず総合受付で新規の受付をします。ここで住所や連絡先、家族構成なんかを書かされます。

諸々の手続きを済ませた後に病院内の説明を受けます。

(ここでもう30分ぐらいかかった)

 

で、次に産婦人科に向かうのですが、ここでも用紙を渡されて記入します!

こちらの書類には妊娠中の経過や手術歴、家族の望む出産などを記入します。

この時に入院時の説明やら母親学級やらの説明も一緒に受けました。

 

そして後は呼ばれるまでひたすら待機!予約してたにも関わらず2時間近く待ちましたよ!やっぱり田舎の総合病院。毎日多くの方が病院にいらっしゃってるんですね!

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ようやく診察室に呼ばれると、これまでの妊娠経過を妊娠経過を聞かれたり、お腹の赤ちゃんの様子を調べたりと。

 

初めてということもあり丁寧な診察で優しい先生でした!初めてくる病院に不安もあった私としては嬉しかったー!ありがたい。

 

自治体によって検査内容は異なるからやっぱり時間はかかるんです

私たちが暮らす仙台市でも、これまで必要な検査は行っており、その情報は紹介状として出産する病院に引き継いでいます。

 

ですが、自治体によって必要な検査は違うとのこと。岩手県では必要な検査も仙台市では行っておりませんでした!

 

具体的にはトキソプラズマの抗体検査ですね!母子感染のリスクもあるのでちゃんと検査してくれました!

 

また、初診ということもあり、尿検査や血液検査といった一通りの検査も同時に行いました。

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注射大っ嫌いな妻。可哀相です。

 

しっかりと調べてくれるのは非常にありがたい!ただ、検査項目が増えるとそれだけ時間がかかるということ。

診察室→採尿室→検査室といろいろ回りました。

 

初診はやっぱり大変です。それなりの心構えが必要ですね。

 

仙台市で使っていた妊婦検診助成券は里帰りでどーなるの?!検診は実費?

妊娠した際に役所に行くと、母子手帳と一緒に妊婦検診助成券がもらえますよね!妊婦検診費の一部を助成してくれるありがたい券です。

 

さて、この券の取り扱いは自治体が変わるとどうなるのでしょうか・・・。もしや使えなくなるなんてことは・・・。

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使えなかったらお手上げ状態

 

調べてみたところ、仙台市の取り扱いでは、

『里帰り等で宮城県外の医療機関を受診した場合には、この助成券は使用できませんが、受診後の申請により妊婦健康診査費用を助成します。』とありました!

 

申請期間は申請する妊婦検診の最初の受診日が属する年度の翌年度末までに申請が必要であり、未使用対象回の助成券が必要となります。

 

仙台市の場合、後日返金してもらえるとのことです。妊婦検診は保険適用外なので、岩手県での検診は一旦、全額自己負担をしなければならないということです。

 

今回の検診では1万3千円を実費で支払いました!大きなお金ですので、事前に準備しておかないといけませんね。もちろん領収書も貰っておきました!

 

この助成券の取り扱いは各自治体によって違うので、それぞれ確認してみてください!

 

 

まとめ

出産まで残り50日余り。里帰り先での検診も始まりいよいよといった気持ちです。

 

出産先は大きな総合病院ですので、緊急の時もいろいろな科にすぐ診てもらえることが出来るので一安心。看護婦さんたちも優しかったのも嬉しかった。

心配性の私たちにはぴったりです。

 

ただやっぱり時間もかかるし疲れます。準備と気持ちを整えていった方がいいですね。

 

 

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