介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

【保活の常識】保活をするうえで最低限知っておきたい8つのこと【認可・認可外】

妻が妊娠33週に入りました。こーにゃーです。

 

「保活は妊娠中から始まっている!」

 

このフレーズを聞いてからそわそわしだした私たち。とにかく子供が生まれてくれればそれでいいと思っていたので、その後のことは何かと後回しにしていました。

 

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しかし、そもそも保活どころか、保育園の知識すら全くない私。

 

 

認可保育園とはなんぞ?

 

 

こんな状態だったのでいろいろと情報を集めました。

今回は、保活をするうえで最低限知っておきたい常識をまとめていきたいと思います。

 

保育園には認可と認可外がある

保育園には大きく分けて、「認可保育園」と、「認可外保育園」があります。

 

「認可保育園」とは、園児一人あたりの保育士の数や、施設の広さ、建物の防災設備など、国が定めた認可基準を満たした施設のことです。

 

一方「認可外保育園」は、認可保育園以外の施設を指しています。

認可外保育園の中には、東京都の「認証保育園」、神奈川県川崎市「認定保育園」など、自治体がが定めた独自の基準を満たした保育園もあるのです。

 

自治体によって特色があったりするので良く調べてみましょう。

 

認可保育園は自治体に申し込み、指数と優先項目で決まる

認可保育園には公立と私立がありますが、どちらも自治体に申し込み、各自治体が独自で定める指数の高い人順に内定していきます。

 

指数は就労状況などの基本指数と、兄弟の有無や祖父母の状況など、家庭の状況で加点・減点される調整指数を合算して計算します。

 

入園希望者が同指数であれば、居住年数や世帯年収などの優先事項で決まるのです。

 

認可外保育園は先着順や面談など、選考方法・保育料は園によって様々

認可外保育園は、各園それぞれに申し込みをし、各園で選考しています。その選考方法は園によって異なり、先着順や抽選の園、面談による選考が行われる園など様々。

 

また、認可の保育料は各自治体が設定し、保護者の収入に応じて決まります。

一方認可外では、料金設定を園に任せており、一般的には認可に比べて高額になるケースが多いです。

 

認可・認可外とも、預かり年齢や時間、定員は園によって違う

認可にも小規模保育園と呼ばれる0~2歳クラスのみの園や、就学前まで通える5歳クラスまでの園があり、さらに5人未満を家庭的な環境で保育する保育ママもあります。

 

認可の場合、保育時間は通勤時間と勤務時間で決まりますが、延長保育の有無や保育時間は園で異なります。クラスの定員も園ごとに異なり、入りやすさにも影響してきます。

 

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0歳クラスは1歳クラスより入りやすい

たとえば0歳クラスの定員が「5」、1歳クラスの定員が「10」の場合、0歳クラスに在籍していた子が全員進級すると、1歳で募集される枠は「5」となってしまいます。

 

このように、1歳クラスは募集人数が少なくなりがち。さらに入園希望者も増えるため、1歳クラスは激戦です。

 

ただし0歳クラスがなく、1歳クラスからの園は1歳児の募集は比較的多めとなります。

 

4月入園を逃すと、年度途中の入園はとても厳しい

育休は、子が1歳の誕生日を迎える1日前までが基本です。育休明けと同時に保育園に入れて職場に復帰をしようと考える人も多いと思います。

 

しかし、待機児童の多いエリアでは、年度途中に認可に入れる可能性はかなり低いです。

 

入りやすさは4月入園が断然高いです。年度途中の入園を目指すなら、認可外を数多く当たる方が賢明かもしれません。

 

誕生月によって有利・不利がある

赤ちゃんが産まれた月によって、保活には有利・不利があります。

詳しくは以下の記事を参照してください。

 

なお、一部自治体では不利が解消されるような対策をしていることもあります。

 

認可・認可外とも、保育園の見学は妊娠中からできる

認可・認可外ともに、妊娠中に入園申し込みはできなくても、見学はOKなところがほとんどです。

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体調次第では、生まれる前に見学をした方が楽かもしれません。また、見学は認可の入園申し込みが始まる秋に近づくにつれて込んでくるので、春夏に行くのがお勧めとのこと。

 

まとめ

基本的には認可保育園が安全面でも経済的にもいいのかもしれませんが、激戦が予想されるのを考えると、あらかじめ認可外を視野に入れておく必要があると感じました。

 

また、認可外はそれぞれに特色があるので積極的に見学してイメージをつけておきたいと思います。

 

保活は妊活中から始めている人もいるので、私たちも積極的に情報を集めていこうと思います。

 

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