介護士こーにゃー 嫁はデブ

仙台に移住して子供が産まれました

“羊水が全く無い”妻が妊娠39週目の妊婦健診で突然入院となりました。いよいよお産が始まります。【誘発分娩/初産】

妻が妊娠39週目に入りました!こーにゃーです。

 

予定日まで一週間を切り妻の妊娠生活もいよいよラスト。里帰りにも慣れ、後は陣痛を待つだけになったと思っていました。

 

しかし、タイトルの通り、妻が突然入院することになってしまいました。

 

本日は妻の入院の経緯と、今後の出産についての報告をしたいと思います。

 

羊水が全く無くなってしまった

妊娠39週目の妊婦検診に妻と一緒にきました。



37週目の妊婦検診時に「羊水が減っている」と指摘を受けていましたが、翌38週目の妊婦検診では「この週数であれば問題ない」と言われていました。

 

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心配よりも期待感の方が強く、「そろそろ生まれるかねぇ」なんて思いながら行った私たち。

前駆陣痛も見られていましたし、この検診の2日前からおしるしもあり、なんとなくお産が近いことを感じていました。

 

しかし、エコーでおなかの様子を見ていると、先生がだんだん表情を曇らせていきました。

 

胎盤が石灰化しています。羊水が全くなくなってますね」

 

もうね、頭が真っ白になりました。一瞬この世の終わりかと思いましたよ。

 

入院の運びとなりました

羊水が無いため、エコーで赤ちゃんの表情や様子を見ることができません。全く写りませんでした。

 

ですが、医師の説明では赤ちゃん自体は元気で心臓も問題ない。そして現在39週、大きさは3100グラムと十分な大きさがあります。 

「今日入院しましょう。お産を早くします」



入院をするなんて考えてもいなかった私は、かなり動揺しましたが、当の妻は

 

えー、今日見たいTVあるのにー

 

 

と呑気な様子。心配している私をよそに、なんだか楽しそうです。

 

すぐに入院の手続きを行います。妻は車いすに座り、陣痛室まで運ばれました。 

 

重病人みたい

 

 

本当に楽しそうな妻。おかげで私も平静を保っていられました。

 

お腹の赤ちゃんの様子を見るために、妻のお腹に機械をつけ、心拍を確認します。赤ちゃんは 胎動もあり、モニターに出る数値も問題ありませんでした。

 

その後入院する病室に案内され、入院の説明を受けたあと、妻と二人きりになりました。

 

 

平気そうだね

 

 

全然。不安でいっぱいだよ

 

 

 

全然平気そうな顔していたのに。やっぱり妻は強いなぁと思いました。

 

当然入院するなんて思ってなかったので、妻の自宅に一旦戻り、入院の準備をしてまた病院に向かいました。

お産を促進させていくが、リスクは高い

羊水は全く無いものの、赤ちゃんや妻の状態は良く、子宮頸管はまだ固いものの子宮口は3cm開いています。

 

入院初日は安静に過ごし、翌日から子宮口を開く処置を行い、その後促進剤でお産を促していく流れとなります。基本的には普通分娩で出産に持っていきます。

 

しかし、医師からはリスクについても説明を受けました。

 

・お産中、子宮の収縮が起きるが、赤ちゃんを衝撃から守る羊水が無いため、直接赤ちゃんに衝撃が加わってしまう。

・子宮の収縮は筋肉の動きなので、弱いものではない。

・お産の進み具合と赤ちゃんの状態次第ではすぐに帝王切開に移行する

 

このように説明を受けました。とにかく母子の命が最優先。まぁ当然ですよね。

その後帝王切開を受けるためのX線と心電図と採血の検査を行いました。

 

 

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仕事を休み、妻に付き添います

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帝王切開を受ける為には、私か妻の母親の同意が必要となります。

そのため、どちらかは必ず出産に付き添わなければなりません。

 

だからってわけでは無いですが、仕事は休み、妻に付き添うことにします。

 

実はこの妊婦健診の後、夜勤が入っていました。翌日も夜勤です。

ですが、職場に事情を説明して休みをもらいました。

 

上司からは

奥さんに付き添ってあげなさい。こっちは何とかするから!」

 

人手不足でカツカツの状態なのに夜勤を休ませてもらい、本当に感謝しかないです。涙出そうでした。

 

最後に

この日はお産が進まないため、私は妻の実家に泊めさせてもらいました。

 

この記事を書いているのが今回の妊婦健診の翌日の早朝です。あまり眠れず、朝3時に目が覚めてしまいました。

 

いよいよお産が始まります。

これから病院に行き、妻の出産に立ち会いたいと思います。

 

いつも読んで頂いている皆さんには励ましや応援をしてもらい、感謝しかありません。いい報告ができるようにしたいです。

 

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